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保育園のステンドグラス
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    前回のブログ ”http://blog.uno-glass.com/?eid=1606215”で紹介しましたが、B0サイズのデザイン画を印刷したんです。

    印刷してからがスタートのようなもの。
    ある程度、頭の中ではまとまっているのですが、製作途中で軌道修正する部分もあります。
    まだまだ甘ちゃんなんでしょうね。

    ■ガラス
     品番が同じガラスでもテクスチャーや色が若干異なるモノもあるし、表か裏かで全く印象が違う場合もあります。
     絵付けしたり、サンドブラストしたり、焼成して変色させたり…

    ■強度を考えたケイムの組み・ライン取り
     作業効率の良いライン取りが時短には最適ですが、それが強度のあるライン取りとは限りません。
     強度のある優先順位を考えれば遠回りも必要です。

    ■ハンダ付け・パテ詰め
     ハンダの仕方は重要だし、パテの種類も色々です。
     適材適所で取捨選択することが大事です。


    他にも色々大事なことは沢山あります…。
    毎回ですが、色々と勉強させてもらいながら制作させてもらえることに感謝です。

    風船 ステンドグラス

    甥っ子に似てるひよこ君。

    baloon stained glass

    製作途中のパネルを見て笑顔になる甥っ子君に癒やされました。

    杉の子保育園 山形市

    山形市の杉の子保育園の西側の窓に取付。
    西日の入る時間には、ステンドグラスを通して子どもたちの体に映る様々な色に不思議そうな反応をしたり笑顔だったりしたそうです。

    大げさなこと言えませんが、豊かな感受性を育む一端を担える可能性のあるモノであるとすれば嬉しい限りです。
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    | unoglass セガレ | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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