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八角形 内角 135°(67.5°x2)
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    ご無沙汰ばっかりです。
    もっと更新せねば。。

    さて、表題の件。
    正八角形のモノを作る際の内角は135°。
    生徒さんの制作したステンドグラスのミラーは正八角形では無いのもの、両サイドを長くした形で内角は135°。

    真鍮チャンネルでの枠組み希望ということで作成。

    寸法取って切り出すサイズ決定
    八角形 内角135°

    切り出しと磨き
    八角形 内角135°

    真鍮の角度67.5°加工とハンダ付け
    八角形 内角 67.5°x2

    説明が雑で大まか過ぎますね。。苦笑

    見えない所の工夫があったりなかったり。
    説明してない工程が有り過ぎるかもしれなかったりそうでもなかったり。
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    | unoglass セガレ | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    藤城清治美術館
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      先々週、那須高原へ生徒さん達と研修旅行。
      生徒さんと言っても、人生の先輩の方々。
      色々と勉強になりました。

      ガラス関係の美術館も良かったけど、何より心奪われたのは藤城清治美術館。
      3時間程度滞在していたようですが、それでも時間は足りなく思うような濃密さ。

      入るまでは「入館料高い!」と思いましたが、出る頃にはまた来たいと思わせる内容。
      新しい感覚に触れた気がします。


      藤城清治美術館を伝えるには、
      スマホで撮ったパンプをそのままの画像で伝えるのが良いのでしょうか?
      藤城清治美術館

      スマホで撮ったパンプを感じた雰囲気に処理した画像で伝えるのが良いのでしょうか?
      藤城清治

      とにかく、あの時感じたものを僕の感覚に落とし込んで色んな形で吐き出してみたい。
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      | unoglass セガレ | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      あわわ。。
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        時が経つのは早い。。
        手数増やしてどんどん先々進んでいかねば。。

        と思いつつ、先週の話。
        「ステンドグラス技術講習会」に参加するため大阪へ。

        日帰り&格安航空を経験したくて過密日程。
        関空ー大阪の電車からの風景を楽しむこと以外、関西らしいこと経験せず、おみやげも買えずじまい。
        格安航空 ピーチ

        本題の講習会では長年課題としていたモノのヒント・解答例を得られました。
        点と点として別物だと思っていたモノが線で結ばれ、一気にレベルアップ出来たような気がします。

        費用対効果…とんでもなく大きい。

        父、母に続き、ステンドグラス1級技能工芸士 認定していただきました。
        ステンドグラス1級技能工芸士

        もっともっと自分にプレッシャーかけて精進します。
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        | unoglass セガレ | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        最高のお宝…
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          数年、もしかしたら数十年と納戸に眠ったままの鏡が我が家には多数存在します。
          昔は結婚式や開店祝い等々、お祝い事でいただくことが多かったのでしょう。

          ガラス屋としての宿命なのか、たまたまなのか贈答用の鏡は大事に大事に箱に入ったままのモノも多いんです。
          断捨離の度に減っていくのかと思いきや、勿体無いと捨てられないモノ多数です。

          鏡といえどピンからキリまであるんです。
          お安く出回っている鏡はピンが多いですね。
          キリだとしても扱う業者さんによってピンになってしまうこともあるわけで。。
          そんなこんななモノを分解して勉強するのが好きだったりします。

          今回の勉強対象。
          額縁のこだわり素敵です。
          ミラー 1968年

          額縁の裏面を剥がすとミラーの裏止め塗膜&縁止め塗膜が見える。
          額縁の補強細工も興味深いっす。
          ミラー裏面 1968年

          厚み調整材と隙間調整材。
          いやいや、新聞紙とマッチ棒だし。。
          ミラー裏面 1968年 厚さ調整材

          テレビドラマ「待っていた用心棒」の広告より、1968年の新聞だと判明。
          個人的に時代劇好きっす。。
          待っていた用心棒

          最近、時代劇系を題材にした著作を読んでいた関係で興奮した次第であります。
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          | unoglass セガレ | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ガラス 穴 あける 磨く
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            何も上手いこと思いつかないので片言の日本語のようなタイトル。

            その名の通り「ガラス 穴 あける 磨く」工程です。

            ダイヤモンドコアドリルで、ガラスに水をかけながらゆっくり穴をあけます。
            最近春を感じることが多く、日向ぼっこの中で作業をしたくなります。
            ダイヤモンドコアドリル

            穴をあけたコバ面はアラズリのような感じ。ザラザラしてます。
            ファイヤーポリッシュ前
            ちょっと気に入らないので磨きたい衝動に駆られる。
            他の仕事との兼ね合いで出来る範囲でやるには…同じものが複数枚あるので…今回の選択はファイヤーポリッシュ。

            "Fire Plish" 字のごとく "火 磨く"
            ガラスに高熱を加えて、表面を少しだけ溶解して艶出し仕上げする方法。

            ガスバーナーで実験的にやってみようかと試行錯誤中ガス欠に。。
            思い付きで失敗して頭悩ますより、電気炉お任せコースを選択。
            お任せとはいえ、ガラスによって溶解温度が違うのでそこは注意せねばなりません。

            今回のファイヤーポリッシュ。
            ファイヤーポリッシュ後

            同じような結果を求めるにしても色んな手段や方法があるわけで、それぞれに長所も短所もある。
            今回は結果的にガラスと上手くコミュニケーション出来た気がして嬉しく思います。
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            | unoglass セガレ | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            パネル吊り下げ金具
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              パネルを吊り下げる金具

              一言で言っても種類は沢山あるわけで。
              生徒さんの希望のものを作成。

              と言っても銅線をネジネジしてクニャ。

              パネル吊り下げ金具

              パネル吊り下げ金具

              パネル吊り下げ金具

              比較的簡単なので、銅線を使って吊り下げ金具を作ることは多々有ります。
              重さに問題のないものが中心です。

              今回も重さに問題は無いのですが、安全に安心を重ねて考慮してみた結果の形。
              何年も壊れずにいて欲しい。。

              壊れた時は、セガレの頭が足りなすぎたということです。。
              ヒヤヒヤそわそわ。。。。
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              | unoglass セガレ | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              無けりゃー作れ。
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                デザインの形に見合うウォールランプ用の壁掛け金具が無かったので作ることに。
                設計図とは言えない代物のメモと、模型というには怪しさ満載の厚紙模型を元に作りながら形にしようと見切り発車。

                1ミリ厚の真鍮板をカットして90度に曲げる。
                真鍮加工

                穴あけと削って整形
                真鍮加工

                当初のワッシャーで壁と金具のスペースを取る予定を変更して、
                半端に余ってた真鍮板がちょうど良さそうだったのでハンダ付けしてビス穴加工。
                壁掛け金具

                代替品になりそうなモノを加工するとか外注するとか…費用も時間もお得なのかもしれないけどこれもひとつの勉強だと思って。苦笑
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                | unoglass セガレ | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                真鍮 磨く
                0
                  わりと真鍮磨く作業嫌いじゃない。
                  むしろ好き。
                  真鍮 研磨前1真鍮 研磨前2

                  真鍮 研磨後4真鍮 研磨後1

                  今のところ、僕が磨く "brass" は音を奏でないけど、彩りを支える一部として重要な素材。
                  使用される場所によって磨く必要のない場合もあるけど、スッキリした気持ちになるので磨いておきたい素材。
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                  | unoglass セガレ | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  trial and error
                  0
                    日々ガラスと向き合ったり距離をおいたりしながら、大なり小なり “trial and error” です。
                    たかがガラス、されどガラス…

                    ガラスとガラスを接着するのに、フュージングするか、UV接着するか、エポキシ系接着するか…
                    ガラス同士の相性とか時と場合やその他諸々で総合的に判断します。
                    ガラスの接着方法
                    試しては失敗を重ねて自分に苛立ったり落胆して得られる経験値は何よりも大事。
                    それでも完璧なんて無いんだろうから、とにかく意味ある繰り返しを続けることですねー。
                     
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                    | unoglass セガレ | 01:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    【山形と東北の硝子作家展 2013】
                    0
                      3時のオヤツどき、仕事抜け出して山寺へ。
                      単車で青空と秋の色彩と凛とした空気のコントラストを満喫しながら、日頃お世話になっているガラス作家さん達の作品を拝見に行って来ました。

                      素敵なガラス作品が沢山です!
                      ガラスの写真…切れ目無くお客さんが訪れていたので写真撮るのは失礼かと思い無しです…。

                      【山形と東北の硝子作家展】
                      ■日時
                       10月30日(水)〜11月11日(月)
                       10:00〜16:00 〔最終日14:00まで〕
                      ■場所
                       山寺風雅の国 古民家ギャラリー
                      山形と東北の硝子作家展

                      山寺の紅葉とガラスの彩り・質感を体感しに訪れてみてはいかがでしょうか?
                      山寺 紅葉
                       
                      Yamadera Autumn
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                      | unoglass セガレ | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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